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米国子会社設立に関するお知らせ

Updated: Jan 6

〜北米市場における事業拡大とKudanのエコシステム連携・促進を図る〜


Kudan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:大野 智弘、以下、Kudan)は、2019年12月17日開催の取締役会において、北米市場で更なる事業拡大を図るため米国に子会社を設立することを決議しましたのでお知らせいたします。


【子会社設立の目的】

Kudanは、深層技術(Deep Tech)領域においてローカライゼーション・マッピングを中心とする人工知覚(Artificial Perception)の研究開発の促進並びに、先端技術企業が多数集積するシリコンバレー等の地域にて、大企業のイノベーションセンターや半導体企業、自動運転・ロボティクス・AR/VR関連企業などとのエコシステム連携・構築を通じた事業開発を加速するため、北米市場における販売及び事業開発拠点として米国に現地法人を設立することを決定いたしました。

当子会社設立により、応用範囲の拡大とリージョンの拡大を同時に図り、Kudanの技術の社会実装をより強力に推進してまいります。


【設立する子会社の概要】

会社名  :Kudan USA, LLC

所在地  :アメリカ合衆国デラウェア州(事業拠点:カリフォルニア州)

代表者  :村井 太郎

事業内容 :人工知覚技術のソフトウェアライセンス及び関連するプロダクト・ソリューションの提供

資本金  :200,000米ドル

設立年月日:2020年1月(予定)

主要株主 :Kudan株式会社 100%

上場会社と当該会社との関係:Kudan株式会社の子会社


【今後の見通し】

本件による当期連結業績に与える影響は軽微であります。


【Kudan株式会社について】

Kudan(東証上場コード: 4425)は機械(コンピュータやロボット)の「眼」に相当する人工知覚(AP)のアルゴリズムを専門とするDeep Tech(ディープテック)の研究開発企業です。人工知覚(AP)は、機械の「脳」に相当する人工知能(AI)と対をなして相互補完するDeep Techとして、機械を自律的に機能する方向に進化させるものです。 現在、Kudanは高度な技術イノベーションによって幅広い産業にインパクトを与えるDeep Techに特化した独自のマイルストーンモデルに基づいた事業展開を推進しており、独自の人工知覚(AP)技術に加えて、人工知能(AI)や IoT(Internet of Things)との技術融合に向けたMachine Perception(機械知覚)Deep Perception(深層知覚)やNeural Perception Network(知覚ニューラルネットワーク)に関する研究開発を行っています。

詳細な情報は、https://www.kudan.io/?lang=jaより入手可能です。


■会社概要

会 社 名: Kudan株式会社

証券コード: 4425

代 表 者: 代表取締役 大野 智弘


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