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Kudan、CES2020にてCepton Technologiesと共同でデモを展示

3D LiDARソリューションプロバイダーのCeptonと、LiDARデータを用いたローカライゼーション・マッピングのデモムービーを展示


Kudan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:大野 智弘、以下Kudan)は、1月7日(火)から1月10日(金)まで米国ラスベガスで開催されるCESにおいて、Cepton Technologies, Inc.(以下Cepton)のブースにて、Kudanのソフトウェアによるデモの展示及びプレゼンテーションを実施することをお知らせいたします。Ceptonは、自動運転・ADAS、先進トラフィックシステム、セキュリティ、人流分析、産業用ロボットを含む幅広いユースケースにおけるLiDARソリューションプロバイダーです。



CESでは主に、Cepton社のVista P60によって取得したLiDARデータを用いたローカライゼーション・マッピングのデモムービーを展示いたします。これにより、Kudan独自のソフトウェアが、従来の機械式のビーム射出機構だけでなく、他のSSDやCepton独自のMicro Motion Technology (MMTTM)にも対応する柔軟性と、これまで同様の精度・安定性を証明しています。


デモの展示に加えて、現地時間1月8日(水)午後3時30分から、Ceptonのブースにおいて、30分間のKudanとそのオファリングに関するプレゼンテーションを行います。


Ceptonとの共同デモに関する詳細は追ってアナウンスいたします。


■イベント概要

<名称> CES

<開催日時> 2020年1月7日(火)〜1月10日(金)

<開催場所> Booth #2501, Westgate Las Vegas Resort(住所:3000 Paradise Rd, Las Vegas, NV 89109)

<イベント詳細> ブースに関する詳細はこちらをご参照ください。

https://www.cepton.com/news.html



【Kudan株式会社について】

Kudan(東証上場コード: 4425)は機械(コンピュータやロボット)の「眼」に相当する人工知覚(AP)のアルゴリズムを専門とするDeep Tech(ディープテック)の研究開発企業です。人工知覚(AP)は、機械の「脳」に相当する人工知能(AI)と対をなして相互補完するDeep Techとして、機械を自律的に機能する方向に進化させるものです。 現在、Kudanは高度な技術イノベーションによって幅広い産業にインパクトを与えるDeep Techに特化した独自のマイルストーンモデルに基づいた事業展開を推進しており、独自の人工知覚(AP)技術に加えて、人工知能(AI)や IoT(Internet of Things)との技術融合に向けたMachine Perception(機械知覚)Deep Perception(深層知覚)やNeural Perception Network(知覚ニューラルネットワーク)に関する研究開発を行っています。

詳細な情報は、https://www.kudan.io/?lang=jaより入手可能です。


■会社概要

会 社 名: Kudan株式会社

証券コード: 4425

代 表 者: 代表取締役 大野 智弘


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